財産線は手相にある?
手相占いで基本線がいくつかあることはお話しましたが、基本線以外にも手相では気になってしまう線がいくつかありますね。そのうちの1つが財産線なのではないのでしょうか。手相での財産線というのは小指の付け根の下の辺りにある水星丘と呼ばれるところにまっすぐに上向きに向かっている線のことを言います。財産線というだけあって名前の通りお金に関する鑑定を受けることができます。
財産線はいろいろな種類があって、手相的にいい意味合いのあるものとあまりよくない意味合いのあるものがあります。財産線は別名金運線とも呼ばれることや、水星丘にあるので水星線とも呼ばれることがあります。財産線の基本的な意味は線が強ければ強いほど財産に恵まれて金銭的に不自由のない生活をおくれていることになります。財産線は水星丘にあるものですが、小指と薬指の間に入った財産線はラッキー的な手相です。思いがけないお金が入ってくるという意味で、宝くじが当たったりするなどついている人に現れる手相です。またもう1つの意味合いで、不動産や株などの資産運用に長けているのもこの手相がある場合が多いとか。
いずれにせよお金周りの良い手相といえます。このように財産線はいい意味合いのものが多いですが、財産線が多くある方は散在傾向があり、金銭が身につかないということがあります。なので複数の財産線が手相に出ているときには自分のお金の使い方を見直してみましょう。財産線もほかの手相と同様に一生続くには本人の努力が必要です。また財産線がなくても、手相とは不変のものではないので努力次第で財産線が出現して、太くなることも可能です。