手相 放縦線

放従線の手相

手相占いはその人の健康状態も手相に出ることがあります。健康面での線が出やすいのは生命線ですが、放従線と呼ばれう手相も健康状態を表しているといわれる手相になります。放従線とはどのような手相なのでしょうか。放従線の手相の位置は月丘と呼ばれる小指の下の辺りにあるふくらみの部分を横切っていく線のことを指しています。

 

 

この線がくっきりと横切っている場合には現時点でかなり体の疲労などが蓄積されていることをさしています。また、この線はほかの線とは違って、長ければ長いほど悪い意味になります。月丘付近に放従線があるだけでなく、生命線の内側まで線の末端が入り込んでいる場合には、かなりの疲労があり、命にかかわるような危険の兆候を指しているので、この手相が出たら、病院にいくか、もしくは休みを取って体を完全休養していくことが重要になります。また放従線が生命線の外側にある場合でも、生命線に放従線の末端が近ければ近いほど、体の疲労もたまっているという証拠なので、「なんだか最近疲れて調子が悪いな〜」と思っているかたは放従線を確認してみましょう。

 

 

 

思いがけなく出ているかもしれませんよ。またこの放従線は出っぱなしというわけではありません。きちんと節制して、体の疲労を解消することによって消えていく相でもあるのでこの線が出たら、自分の体をいたわるようにしましょう。