障害線と手相
手相や占いをしたときには出来れば悪い結果や悪い手相は見たくないものですよね。悪いサインというのは祖手だけ注意しなさいよという私たちのサインだったりします。手相において悪い相というのは障害線が入っていることが多いのですが、この障害線とはどのようなものなのでしょうか。この障害線というのはほかの手相とは違い、単独に存在するものではありません。
ほかの線と交わって、その交わった線の意味を悪くしたりするという線でもあります。基本的な障害線の位置は対象の線を横切る形で出ていることがおおいです。たとえば生命線を横切る障害線があるとすれば、その時点で事故や怪我などの病気に合いやすい、もしくは過去に合った経験がある、という意味合いになります。また太陽線に障害線があるときには異性や同姓からの恋路の邪魔が入るということを暗示しています。
さらに障害線が知能繊にある場合には、せっかくの才能を持っていても何らかの障害でその才能を発揮できなかったり、運命線で横切っている場合には何かしらの不幸な出来事があったり、または過去に悲しい出来事があったのを示しています。このように障害線は交わった線の意味を弱めたり、また障害となる出来事が起きる(または起こった)ことを指しています。もし自分の手相を見て障害線があって不安な場合には障害線が横切っている場合にはどういう意味合いなのかを占い師に鑑定してもらうのもいいでしょう