手相書く本とは
手相を書くという本をしっていますか?手相を書いて幸せになろうという本がでて結構な人気だそうですが、手相好きにはやっぱり疑問に感じるところがありますね。正直「手相書く」のはやっていいの?と感じるのですが、どうなんでしょう。手相占いの権威の人から見たらなんともお叱りの受けてしまいそうなこの手相書くという本ですが、なんでも実際にこの手相書くの本の著者が実際に手相を書いてみたら金運や恋愛運があがったという人が1000人以上でているということらしいのです。
手相の本道?からいうと、自分の努力→手相がいいほうに変化するという流れとなると考えるのですが、この手相書くでは金運を上げたくて手相を毎日書く→脳みそに金運上げなきゃという思考が働くようになる→実際に金運を上げる行動に出て金運が上がるということらしいです。一見すると邪道的な本ですが、手相を書くことによって、自分の目的が明確化する→手相を書いているうちに洗脳して行動を起こすようになる→願いがかなうという合理的なプロセスを踏んでいる本になります。
個人的にはもしかしたら手相占いを受けて一喜一憂をするよりもこの本を買って手相を書いてみたほうがもしかしたら目的に近づけるのかもと思いました。水性ペンで手相を書くそうなのですが、手相を書いて仕事に出たら書類が真っ黒になって仕事にならんぞとおもいつつも手相書く本に興味津々です。