感情線の手相について

感情線の手相とは

感情線は手相占いの中でも基本線と呼ばれる部類にある線で、基本的に感情線はその人の感情や性格などを現すものという線になります。とくに恋愛占いで手相を見る場合にはこの感情線で相手の優しさや冷たさなどの性格も大まかにですがわかるので、相手がいる場合にはよく観察してみましょう。恋人の意外な性格がわかるかもしれませんよ。また手相の感情線には愛情の軽薄もわかるようになっているといわれているので、愛情関係があるのか、自分勝手な性格なのかということがわかるようになっています。これは感情線の付け根(起点)の位置で見るようになっています。

 

 

感情線の付け根の部分が上の方向にあるほど、自己的な考え方になります。これとは逆に下の方向にあるほど精神的な考え方になります。また感情線の先端の位置でも性格を推し量ることが出来ます。感情線の末端が上の方に向かうほど、感情的で攻撃的な性格になります。また、水平な方向に向かうほど、冷静で落ち着いた性格になります。そして、感情線の末端が下の方に向かうほど、陰湿で暗い性格になります。さらに手相の感情線では感情線の先端部分がどの方向に向かっているかによっても愛情関係や志向がわかるようになってきます。感情線の末端が中指の下の方にある場合は、肉体的な欲求にとらわれる傾向にあります。

 

 

これは、恋愛での肉体的な欲求につながります。また、感情線が中指と人差し指の間にあるときは、清潔感のある潔癖症的な要素を持っています。また、感情線が中指と人差し指の中間までゆるやかに伸びている人は、おせっかいな性格になる傾向にあります。このせいで、余計なことにも頭をつっこみ人に対して意見してしまいます。そのため、結婚相手などとトラブルを起こしやすい傾向にもなります。このように手相学での感情線は性格や愛情関係を推し量るために見ることが出来ます。自分の愛情や恋人の性格などを知りたいときには感情線をまずは見てみましょう。