結婚線の手相

結婚線の手相

女性であれば手相占いで一番初めに占ってもらうのはやはり結婚線を見てもらうという方が多いと思います。やっぱり結婚線がどうしても気になってしましますよね。手相の結婚運はどのようなものか見ていくことにしましょう。

 

 

 

結婚線は小指の付け根部分にある線のことで、結婚する年齢をこの結婚線の手相で見る場合には小指側に近ければ近いほど晩婚になり、月丘がわに近ければ近いほど結婚する時期が早いという手相になります。年齢を見る場合には感情線から小指の付け根部分を全体の長さとした場合に、ちょうど真ん中のあたりが35歳で上に行くほどそれ以上で下に行くとそれ以下という具合になっています。ですが、この結婚線の見方は男性の手相に当てはまるとされています。

 

 

そのため女性の結婚線を見る場合には真ん中のラインを28歳というふうにしてみます。結婚線の向きですが、上向きであれば今現在の恋愛や結婚状態が良好なことを示していて、逆に下向きの結婚線である場合には今の恋愛や結婚に対して満足していない状態であると手相は物語っています。結婚線の長さを手相で見てみると結婚線の短い人は気の移り変わりが多く、恋愛も長続きしないという傾向があります。また結婚線が長い人は恋愛に関して一途さがあり、情熱的な恋をする傾向があります。